早期胃がんがんの症状、治療について 胃カメラで見つかる病気シリーズ⑨ ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 カメラ(内視鏡)経鼻内視鏡、睡眠内視鏡、夜間診療(平日夜10時まで)しています。

早期胃がんについて

症状と特徴

早期胃がんの半数以上は症状がありませんが、胃痛、胃もたれ、

胸やけやげっぷ、食欲不振、吐き戻しなとが見られる場合もあります。

 

治療

がんの広がりが粘膜内に限られ、リンパ節転移のない場合は、内視鏡を使った粘膜切除術を行います。

最近ではより確実に切除できる内視鏡的粘膜下層剥離術が普及しています。

 

体内に1㎝程度の穴をいくつか開けて腹腔鏡をそこから挿入し、

胃切除およびリンパ覚醒を行う腹腔鏡手術も行われています。

 

内視鏡の先端からレーザー光線を照射するレーザー療法を行うこともあります。

 

開腹を行わず切除範囲をなるべく小さくする縮小手術は、術後起こる合併症少なくし、

入院日数が少なくて済むので、早期に社会復帰をすることができます。

 

早期がんの場合は、切除手術だけで回復する場合が多く、

抗がん剤を用いる化学療法の必要はないとされています。

しかし、がんがリンパ節に転移している場合には、通常の胃切除手術や、

胃の首位のリンパ節や周囲の臓器も大きく切除する拡大手術に、化学療法を組み合わせて行います。

【院内処方】2017年5月より夜間診療(10時まで)を開始します。~院内処方です。お薬を院内で渡すので薬局に行く必要がなく便利です。~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形

2017年5月より岐阜市金花堂クリニックは岐阜市の皆様のために夜間診療を開始いたします。

岐阜市金花堂クリニックはいままで火曜日のみ10時までの夜間診療を行ってまいりましたが

色々な意見を取り入れて休診日(木曜日)を除く平日すべて夜間診療を行ってまいります。(月曜日~金曜日)

仕事や家庭の事情で昼に病院やクリニックに受診することができなかった方も安心して受診することができる環境を

作りたいと岐阜市金花堂クリニックが先陣を切って平日夜間診療を行ってまいります。

もちろん日中の診察も行っておりますのでいままでかかっていた患者様もご安心ください。

夜間診療に加え岐阜市金花堂クリニックでは院内処方を採用しています。

錠剤や散剤(粉薬)関係なく必要な処方薬を調剤薬局に行く必要なく院内で医師から直接手渡しするので

お薬も安心、安全そして素早く受け取りご帰宅いただけます。

 

これからも岐阜市の地域の皆様のため頑張っていきますので今後ともよろしくお願いします。

 

金花堂クリニックのホームページが完成しました。

金花堂クリニックは開院してから1年がたとうとしています。

当院はこれまでホームページは有りませんでしたがたくさんの患者様から情報を提供してほしいという

ご要望にお応えして院長手作りでのホームページを作成させていただきました。

まだ1年の若輩クリニックですが地域の皆様のために今後も精進してまいります。

皆様のご参考になれば幸いです。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。