にきび(尋常性ざ瘡)症状、原因について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 カメラ(内視鏡)経鼻内視鏡、睡眠内視鏡、夜間診療(平日夜10時まで)しています。

ニキビとは毛穴に皮脂がたまってでき始める病気で顔や胸、背中など、皮脂の分泌が盛んな箇所によく見られます

思春期に多くでき、成人以降でも見られます。

最初は毛穴に皮脂が詰まったメンボウと呼ばれる状態で、そこでニキビ菌が増殖すると赤いぶつぶつができたり、膿を含んで治りにくくなります。

さらに進行するとしこりができたり、後が残ったりします。

 

原因

ホルモンが関与していると言われますが、その詳しい仕組みはまだ解明されていません。

 

治療

毛穴のつまりにはアダパレンという塗り薬が効果的です。赤いぶつぶつや海を持った状態には抗菌薬や過酸化ベンゾイル製剤を使用します。

ニキビの跡を取るにはケミカルピーリングやレーザー治療がありますが、十分な効果は得られません。早期治療で後を残さないようにしなければなりません。

 

ひび・あかぎれの症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

ひび・あかぎれについて

 

ひび・あかぎれは手の指や手のひらなどの角質部分に裂け目ができたものをひび、

深い裂け目ができて出血したり、赤くなっているものをあかぎれと呼びます。

 

どちらも症状であって、それ自体が病気を示す名称ではありません。

 

ひび・あかぎれの原因

洗剤などの影響で乾燥が進み、ひびやあかぎれができる人も増えています。

足の裏にできる場合は、白癬菌による水虫や廊下によるものですので、皮膚科を受診し、治療します。

 

ひび・あかぎれの治療

症状のひどい部分はビタミンE[を含むクリームなどでケアします。

 

日々がひどい時は絆創膏による保護も有効です。

日常瀬克では、ふだんから白色ワセリンなどの保湿剤をし応したり、

皿洗いにはゴム手袋をしたり、手を保護するようにします。

 

指先のマッサージなど、指先の血行が良くなるような工夫も効果があります。

アトピー性皮膚炎の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎はとにかく強烈なかゆみのある皮膚の病気であり

早い人は生後2か月ごろからひどいかゆみと湿疹が全身に出始めます。

 

アトピー性皮膚炎の最初の病変は粉をふいたようなかさついた状態が特徴です。

 

特に顔や耳たぶのした、首、関節の周囲など軟か買い皮膚に目立ちます。

また、乾燥した頭皮に湿疹やかさぶたができ熱いふけが頭皮に付着することもあります。

手足の皮ふが荒れたり、あらゆるところにおこることがあります。

 

アトピー性皮膚炎は、症状や程度の差こそありますが、症状は全身に及ぶものなのです。

 

さらに、患者さんの大部分を占めるこどもは、どうしてもかさつきやかゆみが気になってしまいます。

つい手で触れたり、かいたりするのでますます病変部が治りにくくなる悪循環が生じがちです。

 

夏季は細菌が生じて、じゅくじゅくしてることが多く、冬季は乾燥してがさがさしてきます。

一年中症状が、繰り返し起こります。

 

大人のアトピー性皮膚炎

以前は成長によって医大に治っていく人も多かったのですが、

砂金では大人になっても快方に向かわず悪化したり、慢性化してしまっている人も増えています。

大人のアトピー性皮膚炎は、長い間、湿疹がこじれて治りにくくなったうえに、ステロイドの塗り薬の不十分な使用などが重なっておこってしまいます。

 

原因

もともとアトピー性皮膚炎になりやすい体質であるということがあげられます。

 

親族あるいは本人に、アトピー性皮膚炎をはじめ、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、

気管支喘息、じんましんなどのアレルギー性の病気が見られる人が7,8割に上ります。

 

このような体質の人は、もともと皮膚の角質層にセラミドという皮脂が少ない傾向もあります。

 

また、フィラグリン遺伝子の異常もあり、皮膚のバリアが弱くなっています。

 

そこへ、アレルギーの原因となりやすい、食品やダニ、ハウスダストが体内に入ると、

それに対抗するIgE抗体がつくられ、体内に過剰な状態が出来上がります。

 

また、刺激のある繊維を身に着けたり、発汗によって皮膚炎をおこし、

それが引き金になってアトピー性筆炎が悪化することもあります。

 

治療

アトピー性皮膚炎はの治療は、直接外用薬を塗ることです。

乾燥症状だけなら、尿素入りの軟こうなどの保湿剤を使用するだけで症状は軽くなります。

 

しかし、ひどいかゆみを伴うなうために、子供の場合、皮膚をかき壊して炎症を起こしがちです。

 

通常は、炎症部分にはステロイドを含む、塗り薬や、タクロリムスという免疫抑制薬の塗り薬を使用し、

かゆみに対しては抗ヒスタミン剤や高アレルギー薬を服用します。

 

ステロイドと一口に言ってもその強さは様々なので、皮膚科医の指示に従って使用します。

かぶれ(接触性皮膚炎)の原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

接触性皮膚炎、かぶれについて

症状と特徴

刺激やアレルギーを起こす物質に接触することで、その部分が赤く腫れたりぶつぶつや水膨れになることを言います。

痛みやかゆみを伴うことが多いようです。

 

接触性皮膚炎は原因となる物質によって、

塩酸や強アルカリ物質などの刺激があるものによる刺激性接触性皮膚炎、

金属や化学物質によるアレルギー性接触性皮膚炎、

太陽光も関連して起こる光接触皮膚炎などに分類されます。

 

治療

まずは症状をおわえる民にステロイドの軟こうを使用します。

かゆみが強い時は抗ヒスタミン薬や高アレルギー薬を内服します。

 

症状が重症の時はステロイドの内服や、医師による観察と管理が必要になります。

原因物質を調べて、その後は原因物質と接触しないようにします。

 

湿疹、皮膚炎の症状(かゆみ、ぶつぶつ)原因と治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

湿疹、皮膚炎について

かゆみのあるさまざまな症状からなる発疹の総称が湿疹です。

病変部は赤くなったり、腫れたり、ぶつぶつしたり、水膨れやかさぶたなど、

形状はさまざまですが、それらが混在してみられます。

 

原因

肌に直接触れるものあ紫外線、湿度などの外的刺激によるもの、アレルギーによるものなどがあります。

治療

かゆみのある発疹が自然に治らない場合は医師に診てもらいましょう。

大きな発疹や分泌物があるときは特に注意します。

失神といっても原因も症状も様々で、適する薬も異なります。

自己判断で薬を選択したり切り替えたりするのは危険です。

失神が出たら石鹸の使用は控えめにし、お湯で優しく洗い流して体を清潔に保ちましょう。

入浴などで体を温めるとかゆみがひどくなるのりがちなので、温めすぎないようにしましょう。

たこ、うおのめの原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

たこ、うおのめについて

 

症状と特徴

皮膚の表面が固くなるのがたこ、うおのめです。たこは筆記具をもつ癖でできるペンだこ、

赤ちゃんが指をしゃぶる部位にできるしゃぶりだこなどがあります。

 

うおのめはおもに足の裏や足のうびの間などにでき、歩くときに痛みます。

 

原因

繰り返し使う体の部分を守るために、皮膚の角質部分が固くなったものと考えられ、

ウィルスによる‘いぼ‘とは別の物です。

 

治療

悪性ではないのですが、気になるときや、魚の目の痛みがひどい時は取り除きます。

 

たこは患部をふやかしてから軽石やかみそりで削ることができますが

けがをしないように注意が必要です。

 

市販のサリチル酸軟こうを塗ることで患部を柔らかくして取り除くことも可能です。

魚の目は角質の深いところまで取り除く必要があるので医療機関でとってもらいましょう。

水虫(足白癬)の原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 :夜間診療(平日夜10時まで)しています。

症状と特徴

足の裏や足の指の間などにできるいわゆる水虫です。足の指の皮がむけるしかん型足白癬、

 

足の裏を中心に水膨れができる小水疱型足白癬、

足の裏全体が固くなる角質増殖型足白癬の3つに分けられます。

 

この中でつよいかゆみがあるのは

小水疱型足白癬でほかの二つはそれほどかゆくありません。

 

原因

真菌(カビ)の一種である白癬菌が足に感染して起こります。

 

プールや不特定多数が履くスリッパなどから感染し、

湿度の高い情愛で増殖して発症します。

 

真菌は湿度や高温を好むため夏季に悪化し、乾燥する冬季には治まります。

 

治療

抗真菌薬の塗り薬が中心です。角質増殖型では内服薬も併用します。

 

薬は菌の種類によって違います。

 

治療は検査で菌が検出されなくなったことを確認するまで続けます。

 

日常生活では菌の増殖を防ぐために足を洗って乾いた状態を保つことが、治療と予防に有効です。

【水ぶくれ】やけどについて【原因・治療、対処法】岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 :夜間診療(平日夜10時まで)

こんにちは。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

 

今日はやけどについてお話をしていきたいと思います。

 

やけどとは医学的に熱による皮膚や粘膜の損傷と定義します。

原因は高熱の物質(熱したフライパン、鍋、火、たばこ、ストーブなど)や化学物質(塩酸、硫酸等)が皮膚や粘膜に触れることで起きます。

医学的にやけどの深さによって分類されます。

 

I度 II度 III度 の3種類があるのですが。 II度はまた2種類にわかれます。(また後で説明しますね。)

I度のやけどは症状としてはヒリヒリ痛み赤くなっている状態です。

湯呑のお茶を持った時、あつい!となって手を放します。

 

その時の手や指を見ると赤くなってヒリヒリした感じになりますよね。

 

またひどく日焼けして皮膚が赤くなっています。あれも実はI度のやけどの状態とも言えます。

これがI度の状態です。

 

やけどが起きた場合はどうすればいいのでしょうか?

 

やけどが起きた時の基本は患部を冷やすことです。

水道水からの流水で5分から20分程度冷やしてください。

氷で冷やす方もいますが基本は流水で冷やします。

 

氷で冷やすと逆に凍傷になってしまう恐れがあります。

 

I度のやけどでは基本的に病院にいく必要はなく家庭での処置で様子を見れますが

 

痛みが強かったりひかない場合は一度医療機関の受診を進めます。

 

続けてII度のやけどですがI度とII度の違いは水ぶくれがあるかないかの違いです。

 

II度からは水ぶくれが伴います。II度のやけどは2つに分類されると言いましたが痛みを伴うか伴わないかで分けるのですが、

少し難しくなるのでここでは言及しません。

ですがII度のやけどは水ぶくれを伴うことは知っておいてくださいね。

 

II度以上のやけどの場合は基本的に水ぶくれは潰さずそのまま流水で5-20分冷やし

清潔なガーゼやハンカチで患部を覆い医療機関の受診をすすめます。

 

III度の場合は神経まで焼けてしまい、痛みを感じなくなった状態で皮膚がただれ白っぽくなったり焦げて黒くなっている状態です。

もちろんそんな状態のときはすぐに病院に行くか救急車を要請します。

 

さてこんな具合で今日はやけどの事をお話いたしました。

 

今日ここで知ってほしいのは

 

①やけどをしてしまった場合は流水で冷やす。

 

②水ぶくれはつぶさない。

 

③I度でも痛みが引かない、痛みが強くなってくる場合には病院へ。

 

この3つは覚えておいてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか?

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形は

2017年5月より平日夜10時まで夜間診療を開始いたします。

 

これまで時間帯が合わず通うことができなかった方に

便利な環境を提供するためにこれからも努力してまいります。

 

 

 

【ストレス・疲れ】蕁麻疹:じんましんについて【原因・治療、対処法】岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形

みなさん。こんにちは岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

暖かくなってきましたね。とても過ごしやすい日が続いております。

 

 

さて今回は蕁麻疹(じんましん)についてお話したいと思います。

 

岐阜市の方もこの蕁麻疹になってしまったなんて方は多いのではないでしょうか?

 

大きな病院の救急外来にいるとかなり蕁麻疹の患者さんがいることに驚きます。

 

蕁麻疹は皮膚に派手な発疹がでるので驚かれる方もおおく特にお子さんに出た場合には

親御さんたちもびっくりして特に夜は一般の皮膚科さんもしまっていることから救急外来に駆け込んでくる印象です。

さて蕁麻疹の特徴は皮膚のかゆみをおびた派手な発疹です。

 

身体のどこにでもでき顔や腕、体と場所は問いません。

 

蕁麻疹の発疹の形はいろいろで一定ではありません。丸いのもありますし丸くないのもあります。

 

大きいのも小さいのもあります。

 

さらにこの蕁麻疹の発疹の特徴は皮膚から盛り上がっているんです。

発疹には熱を帯びている場合もあります。

 

そんな発疹がでたり消えたりしながら場所をかえて徐々に広がっていきます。

全身に発疹が出る事も・・・

蕁麻疹はこのような特徴的な発疹とかゆみで診断していきます。

 

蕁麻疹は発疹が出ている期間で急性と慢性に分けられます。

一か月以内に消える蕁麻疹を急性蕁麻疹、一か月以上発疹が消えない発疹を慢性蕁麻疹と呼びます。

 

蕁麻疹の原因も様々です。一般的にアレルギー反応で起きますが、体をかいたり冷たさや暖かさ、日光や

特定の物質でなることもあります。

 

現代人のストレスや疲れも蕁麻疹の原因となります。

急激なストレスを感じると蕁麻疹がでる方もいます。

病院での蕁麻疹の治療ですが、まずは抗ヒスタミン剤を処方します。アレ〇〇とかクラ〇〇ンとかの薬が代表的ですね。

症状が強いと点滴をする場合もあります。

 

そして何が蕁麻疹の原因かをきちんと聞きます。食べ物ならどんな食べ物なのか新しい薬を飲んでいないか

ストレスはなかったか等を聞きます。そしてその蕁麻疹の原因を調べて接触しないようにします。

 

蕁麻疹が抗ヒスタミン薬で治らない場合はステロイドを使う場合もあります。

 

適切な治療をすれば早めに治る蕁麻疹ですが治療をせずにおいておくと発疹がどんどん広がるにつれ辛いかゆみが長引くことがあります。

急性蕁麻疹の場合は比較的早く治るので蕁麻疹がでたら早めの医療機関の受診をお勧めします。

 

慢性蕁麻疹の場合は特定の原因をつかむことが難しく治療が長期になる場合あります。

皮膚科の専門医と相談してみましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は蕁麻疹についてまとめてみました。

 

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長 モゲル丸でした。

【水疱帯状疱疹ウイルス】水疱瘡について【原因、治療・対策】岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形

皆さんこんにちは。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

先日、帯状疱疹についてのブログを書かせていただいたのでそれに関連した病気を解説していきたいと思います。

今回の病気は同じ帯状疱疹ウイルスにかかると起きる水疱瘡(みずぼうそう)または水痘についてです。

 

岐阜市でも水疱瘡にかかる方はおおいのですが主にお子さんですね。

お母さんが最近子供がよく体をかきたがると連れてくると水疱瘡だったということが多いです。

水疱瘡のお子さんは熱があるときもあればない時もあります。熱や頭痛、だるさが起きた後に赤い湿疹が顔や体から出始めます。

水疱瘡の発疹はやがて水泡のように水膨れ上になり2,3日くらいでかさぶたになります。

発疹や水膨れ、かさぶたが混ざって出ている場合あります。 なんとなく帯状疱疹を思い浮かべる状態ですね。

 

水疱瘡はかゆいためお子さんが書いてしまって傷ができ膿んで仕舞う場合や跡が残ったりすることがあります。

水疱瘡のウイルスは発疹が現れた直後が感染力が一番強く湿疹がかさぶたになるにつれ感染力が落ちてきます。

発疹⇒水膨れ⇒かさぶたになるのにやく10日ほどかかります。

 

水疱瘡の原因は水痘帯状疱疹ウイルスと呼ばれるヒトヘルペスウイルスの感染が原因で起こります。

水疱瘡のういるすの感染力は非常に強く感染者触らなくても空気伝いに感染するのでうつらないようにするには非常にやっかいです。

 

ただ一度感染すると免疫ができるので再度かかることはありませんが、

大きくなって帯状疱疹と言われるヘルペスになる場合は有ります。

 

治療はかゆみを和らげるために皮膚に軟こうを塗ったり、抗ヒスタミン剤をしようしてかゆみを抑えます。

またウイルスが原因のため抗ウイルス剤を使う場合もあります。

 

かかる前に予防接種を受けることができます。生まれて12か月から15か月の間に最初の一回、

2回目は初回しょワクチン接種後から6か月~12か月経過した後に打ちます。

 

いかがでしたでしょうか?

今日は水疱瘡についてお話しました。

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長モゲル丸でした。