動揺病(乗り物酔い)の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

動揺病(乗り物酔い)について

乗り物に乗ったり、大画面で移動する映像を見たりすることで起こります。

顔面蒼白、吐き気、冷汗、生唾

嘔吐、ふらつきなとが起こりますが、原因がなくなれば通常は短時間で症状が消えます。

 

原因

内耳(三半規管と耳石)からの情報と、

筋肉から受け取る情報が作る並行感覚が視覚と一致していない時、

脳の混乱が生まれ、吐き気などの症状につながると考えられています。

 

睡眠不足や胃腸障害、空腹、不安感などの精神的ストレスも原因にあげられます。

 

治療

10歳までの子供に多くみられますが乗り物になれることによって次第に発症頻度が減っていきます。

予防的措置としては、酔い止め薬の内服、頭を極力動かさない事、

脂肪分の多い食事を避けること遠くの景色を眺めることが有効です。

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