花粉症について 花粉症の治療。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形外科

こんにちは岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形外科院長のモゲル丸です。

さて岐阜市では今花粉症の真っ最中ではないでしょうか?

岐阜市は素晴らしい自然が多いのですが、花粉もその分多いです。

岐阜市ではスギやヒノキはもちろんブタクサ、ヨモギも多く一年を通じて花粉症に悩まされている方が大木ですね。

日本の花粉症の原因の8割はスギ花粉と言われています。

スギ花粉は1月くらいから5月半ばくらいまで続くので今の時期はやはり症状が重くなる方が多い印象です。

 

花粉症は全国に患者がなんと2000万人以上5,6人に一人は花粉症で悩んでいるんです。

岐阜市の人口は40万人程度ですから6万人以上の患者さんが岐阜市内にいる計算になります。

6万人とはすごいですね。岐阜市だけですよ!

 

さてそんな花粉症ですが症状としてはくしゃみ、鼻水、鼻づまりが多いですね。

比較的軽い症状で終わる方もいるのですが中には体中のかゆみやだるさがひどいという方もいらっしゃいます。

目のかゆみ、涙目、のどのかゆみ、熱をだしてしまう方もいます。

 

花粉はスギは6月までで収束していきますが、ブタクサや、ヨモギの花粉は6月から10月、

カナムグラをいう植物は11月くらいまで花粉を出すのでつまり花粉症は年中、起こり得るのです。

 

では花粉症の治療の方法を紹介する前に予防が大事ということを説明させてください。

予防とは花粉との接触を避けることを言います。

マスクをしたり家に入るときに洋服をたたいて花粉を出したり手洗いうがいをして花粉を体内に入れないようにします。

マスクも最近はいいマスクが増え、花粉症対策ができるマスクも薬局やコンビニで売られています。

岐阜市でももちろん売られていますよ。

 

 

以外に大事なのは上にも書いた手洗いうがいです。

知ってはいても以外にやっていない人は多いと思いますが、手に花粉がついていると

鼻水をぬぐったり物を食べるときに簡単に花粉は体内に入ってきます。

手洗いうがいは大事です。

 

前のブログでも書いたように岐阜の美味しいお茶でうがいをするのもいいですよ。

岐阜駅の周辺にお茶屋さんがたくさんありますね。

地産地消!ぜひ利用しましょう。

 

最後に治療法ですが、花粉症の抜本的治療はありません。

一回飲んで ハイ治療おしまいという治療法は残念ながらありません。

花粉情報がでたら、花粉症の症状がでたら早めに予防していただいて症状が続く場合は

薬物治療を開始します。

 

手術治療をする場合もあるのですが・・・例えば花粘膜切除術、後鼻神経切断術などもあるので

かかりつけ医に聞いてみましょう。

また高原エキスの舌下療法治療もありますのでこちらも関心がある場合はお問い合わせください。

花粉症の治療は難しいですが適切な予防でかなり効果が認めまた最近はよい治療薬も増えてきました。

 

辛い花粉症の時期ですかどうか岐阜市のみなさま、ご自愛くださいませ。

岐阜市金花堂クリニック モゲル丸でした。

 

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