口内炎について その原因と治療 岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形

こんにちは。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長モゲル丸です。

 

皆さんはストレス発散をきちんとできていますか?

野菜をきちんととっていますか?

 

ストレスがたまったり野菜を取らずビタミン不足になってしまう場合によく起きるのが口内炎です。

口の中に違和感があり何だろうとおもって舌で触ってみると激痛が起こりますよね。

 

鏡の前で何だろうと見てみるとあったあった連邦のしろいやつ!!ガンダ・・・いや口内炎です。

 

今日はそんな口内炎について説明したいと思います。

 

突然できるあの痛い口の中にできる口内炎、皆さんの一度は経験があるのではないでしょうか?

 

口内炎とは口腔粘膜の炎症や潰瘍の事を言います。

 

ウイルスやばい菌の感染や免疫の低下、薬の副作用などで起こる場合があるのですが

ほとんどの場合は原因がはっきりしないと言われています。

 

 

よくクリニックで見かける口内炎の特徴は口腔粘膜に不治が周囲より赤い、円形や楕円形の白い潰瘍ができています。

口内炎は触るとつよい痛みを伴うことが多く、唇や頬の内側の粘膜、下、歯肉(歯茎)に多く発症します。

 

口内炎の潰瘍が一度治ったとしても別の部位に再発する場合もあり場合によっては年に何回も繰り返す場合がありこれを再発性口内炎と呼びます。

口内炎ができる理由は先ほどもお伝えしたように原因は不明です。

 

おそらくは過労やストレス、胃腸症状、ビタミン不足、感染症、生理や妊娠などのホルモンバランスの乱れなどで誘発されていると考えられます。

 

口内炎の治療はうがいやステロイド軟こうを使います。

 

口内炎の治療をしても治るのに何日もかかる場合が多い印象です。

痛いのでごはんも食べづらくなるため地味な病気ですが日常生活に支障が出ます。

 

こうならないためにも日ごろからストレスを発散してお野菜を食べてビタミンを補充してください。

 

さていかがでしたでしょうか?今日は皆さんが一度は経験したであろう口内炎の解説をいたしました。

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長 モゲル丸でした。

 

 

 

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