【手首】腱鞘炎【原因・治療・対処法】 料理人や赤ちゃんを抱っこしているお母さんもかかってしまう。 岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形

こんにちは。

今日は腱鞘炎について解説していきたいと思います。

 

少し前にこんな相談を受けました。生まれて半年の赤ちゃんがいる

新米ママさんなのですが手が最近になって痛いとの事で

モゲル丸に相談がありました。

 

その方は手首が痛く抑えると痛みがありお話を聞いていると

赤ちゃんが泣き止まないのでずっとだっこしていないといけないとの事でした。

 

仕事や運動で手首が痛いのはたくさん見てきたのですが

若いママさんが手首が痛いのはあまり見たことがありませんでしたが、

赤ちゃんの抱っこを控えるように指導したところ痛みが引いていき抱っこは

パパさんと共同してするようになったとの事でした。

 

こういうこともあり今回は手首の痛みの原因となる腱鞘炎についてまとめたいと思います。

 

腱鞘炎は一般的に手の使いすぎによる痛みをいいますが症状は手首の親指側や親指や中指などの

根本の関節を動かしたり、触ったりするだけで強い痛みを感じるのが特徴です。

 

また腱鞘炎で手首が腫れてしまう場合もあり料理をするような仕事で手首をよく使う人や赤ちゃんを抱っこするお母さんもかかってしまうのです。

 

腱鞘炎の原因

筋肉と骨をつなぐ腱は腱鞘と言われるもので包まれています。

手指の腱鞘では繰り返し手や指を使うと腱の動きによる摩擦で炎症を起こしてしまい痛みの原因となってしまいます。

治療は痛みの原因となる作業や仕事、スポーツを控えギプスやテーピング、

サポーターなどをして安静を保ち炎症が静まるのを待ちます。

 

遺体には幹部を冷やしたり温めて血流をよくしたりすると効果的です。

 

薬は非ステロイド系抗炎症薬やビタミン剤を飲む場合があります。特にステロイドと局所麻酔の注射が効く場合があります。

慢性化した場合は手術をすることもありますが、まずこれらの治療を試してからかかりつけ医と相談してください。

 

いかがでしたでしょうか今回は腱鞘炎についてまとめてみました。

 

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長 モゲル丸でした。

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【手首】腱鞘炎【原因・治療・対処法】 料理人や赤ちゃんを抱っこしているお母さんもかかってしまう。 岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形」への1件のフィードバック

  1. 先生、こんにちは。
    Facebookを退会しまして、Twitterに移りました。宜しくお願いします。
    保育士と言う仕事柄、ヘルニアになってしまったり、腱鞘炎になったり、膝が痛くなってしまったり、、、。痛みと付き合いながら、お仕事をされている保育士の方は、職場でも、何人かいらっしゃいます。
    痛いのは、辛いですよね。とても、参考になりました。ありがとうございました。
    先生の投稿、楽しみにしています。✨

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