水虫(足白癬)の原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 :夜間診療(平日夜10時まで)しています。

症状と特徴

足の裏や足の指の間などにできるいわゆる水虫です。足の指の皮がむけるしかん型足白癬、

 

足の裏を中心に水膨れができる小水疱型足白癬、

足の裏全体が固くなる角質増殖型足白癬の3つに分けられます。

 

この中でつよいかゆみがあるのは

小水疱型足白癬でほかの二つはそれほどかゆくありません。

 

原因

真菌(カビ)の一種である白癬菌が足に感染して起こります。

 

プールや不特定多数が履くスリッパなどから感染し、

湿度の高い情愛で増殖して発症します。

 

真菌は湿度や高温を好むため夏季に悪化し、乾燥する冬季には治まります。

 

治療

抗真菌薬の塗り薬が中心です。角質増殖型では内服薬も併用します。

 

薬は菌の種類によって違います。

 

治療は検査で菌が検出されなくなったことを確認するまで続けます。

 

日常生活では菌の増殖を防ぐために足を洗って乾いた状態を保つことが、治療と予防に有効です。

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