たこ、うおのめの原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

たこ、うおのめについて

 

症状と特徴

皮膚の表面が固くなるのがたこ、うおのめです。たこは筆記具をもつ癖でできるペンだこ、

赤ちゃんが指をしゃぶる部位にできるしゃぶりだこなどがあります。

 

うおのめはおもに足の裏や足のうびの間などにでき、歩くときに痛みます。

 

原因

繰り返し使う体の部分を守るために、皮膚の角質部分が固くなったものと考えられ、

ウィルスによる‘いぼ‘とは別の物です。

 

治療

悪性ではないのですが、気になるときや、魚の目の痛みがひどい時は取り除きます。

 

たこは患部をふやかしてから軽石やかみそりで削ることができますが

けがをしないように注意が必要です。

 

市販のサリチル酸軟こうを塗ることで患部を柔らかくして取り除くことも可能です。

魚の目は角質の深いところまで取り除く必要があるので医療機関でとってもらいましょう。

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