偏平足の原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

偏平足について

症状と特徴

長時間歩くと、土踏まずやふくらはぎに痛みや疲労感が出てきます。

足の裏の変形だけで、症状が現れないこともあります。

 

原因

人の足の裏には、歩行時・走行時の衝撃を和らげるアーチ構造があります。

この縦のアーチ構造が崩れると土踏まずがなくなり、衝撃を充分に吸収することができず、痛みが起きます。

先天性や外傷性などによるものもありますが、90%以上が体重を受け止めるためのじん帯や筋肉が弱くなり起こります。

 

治療

小児期の偏平足は成長に伴い自然に治ることがほとんどです。

思春期では、縦アーチを付けた足底いたの使用や、アーチを支える筋肉の強化を行います。

成人期でも同様ですが、変形性足関節症や後脛骨筋の機能不全が進むと手術が必要になることがあります。

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