クラミジア感染症の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

クラミジア感染症について

 

クラミジア感染症は症状が軽く気づかれにくいという特徴があります。

 

男性の場合、感染して1-2週間位で軽い排尿痛や違和感があり、

薄い白色の分泌物が出ることがあります。

 

精巣上体に感染が進むと軽い痛みや晴れを感じ、

さらに精管まで広がると慢性の性肝炎になって無精子症になることがあります。

 

さらに慢性前立腺炎になる場合もあります。

 

女性の場合おほとんど自覚症状がありませんが、

進行すると不妊症の原因にもなります。

 

支給付属器炎や骨盤腹膜炎を起こして激痛が起こる場合があります。

 

原因

性行為によって、クラミジア・トラコマティスという微生物が感染して起こります。

 

尿道分泌物や子宮頸管分泌物の中に潜んでいることが多いのですが、

咽頭や肛門から感染する場合もまります。

 

治療

抗菌薬(抗生剤)を治療します。

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