淋病の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

淋病について

 

男性の場合、感染しても数日の潜伏期間を経て、尿道櫛に大量の白い膿が出て排泄通を感じます。

 

女性の場合は痛みがなく、膿とおりものと紛らわしいため気づかないことが多いのですが、

感染が卵管にまで達すると発熱や激痛が起こり、卵管閉そく性の不妊になることがあります。

また、感染した妊婦が出産すると、産道で新生児の目に感染症をおこします。

 

原因

淋菌に感染することによって起こります。

 

治療

抗菌薬を用います。ただし淋病は薬剤耐性菌になりやすいため、体内で充分に菌が死滅するまで内服を続けることが大切です。

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