金花堂クリニックの胃・大腸カメラ

 

安心してください。もう内視鏡検査は辛くありません。

「胃カメラっ苦しいって聞いたけど」 「大腸カメラを入れるのはやっぱり怖いです。」

当院で行う胃カメラは鼻から入れる経鼻内視鏡を採用しています。経鼻内視鏡では、経口内視鏡と違いカメラの径が細くのどを通るときに舌の付け根を通らないため苦しさの軽減という一番のメリットが生まれます。私自身も経鼻内視鏡をうけて、苦しくないことに非常に驚きました。また心臓や肺等の体への副作用(負担)も少なく、しかも検査中に会話ができますので、医師と話をしながら説明を受けたり、疑問に思うことを質問することもできます。もちろんモニターも一緒にご覧になることもできるため、ご自身の胃の中の状態を知ることができます。検査後、気分が悪くなければすぐに日常生活に戻れます。つまり、検査後すぐに車の運転・仕事・家事が可能です。

大腸カメラも当院では患者様に適切に処置を行い安全の元、行っております。ポリープがある場合その場でとる事もできます。

当院の院長は現在でも大きな基幹病院で胃・大腸カメラを行っており常に症例数をのばいているため経験が豊富です。

痛くない。辛くない。楽な内視鏡検査のために

これまでに痛い、辛い胃・大腸カメラを受けてきた方が多いと思いますが当院で内視鏡検査をされた方は「楽だった」「我慢できる程度だった」という方が多いです。

しかし検査自体やはり怖い、前に受けたけど本当に辛かったから今回は痛みをなくしてほしいという方のために当院では鎮静剤を用いて辛さを軽減する睡眠内視鏡も行っております。睡眠(無意識)の状態で検査をすることによって気づかないうちに苦痛なく検査を終えることができるため大変好評をいただいております。

詳しくはスタッフまでお声をおかけ下さい。

検査のご予約受付 ☎058-216-0873

 

当院では感染対策も万全です。

胃・大腸カメラ専用の洗浄装置を導入しています

ウイルス感染や細菌感染を防ぐために、強力な過酢酸を用いた消毒洗浄器を使用しています。検査終了後、一本ずつ丁寧に内視鏡を完全洗浄を実施しているため、安心、安全な検査を受けて頂ております。

                 検査のご予約受付 ☎058-216-0873

胃・大腸カメラで発見できる疾患

胃カメラで発見できる疾患

食道がん・逆流性食道炎・食道ポリープ・食道静脈瘤・胃がん・胃潰瘍・急性胃炎・慢性胃炎・ピロリ菌胃炎・寄生虫感染・胃ポリープ・十二指腸炎・十二指腸潰瘍 など

胃痛・胸やけ・嘔吐・膨満感の症状がある方は内視鏡検査をお勧めします。

 

大腸カメラで発見できる疾患

大腸がん・大腸ポリープ・潰瘍性大腸炎・クローン病・虚血性腸炎・痔核 など

 

               

                 検査のご予約受付 ☎058-216-0873

ピロリ菌 ~胃潰瘍・胃がんの元といわれています。~

保険診療ができるようになりました。

平成25年2月21日から健康保険での診療が可能となりました。

慢性胃炎のあるピロリ感染症は保険適応で除菌治療が可能になりました。
ただし除菌するためには必ず内視鏡による検査が必要であり、内視鏡検査が可能な施設で胃カメラを実施し慢性胃炎の診断後、除菌治療が可能となっております。
胃がんの予防効果としてピロリ菌の除菌は最も効果が高い事がしられています。
除菌希望の方は胃カメラの予約として除菌希望である旨を当院までご連絡ください。

 


ピロリ菌と慢性胃炎、胃がんの関係

ピロリ菌は40代以上では7割以上の方が感染していると言われています。
この7割の方のうちほとんどが小さいころに感染し持続感染状態となっています。
長い感染期間をお持ちであれば胃に変化が現れます。
その胃の変化を慢性胃炎といいます。しかもピロリ菌感染をしているほとんどの方が慢性胃炎の状態にあります。
その中で萎縮性胃炎と呼ばれる胃炎になっている方が多いのですが萎縮ときくと胃が小さくなることだと思ってしまう方が多いのですがそうではなく、胃粘膜が薄くなっている状態のことを萎縮と呼んでいます。

萎縮性胃炎があると胃がん発症のリスクが高まると言われています。
萎縮の具合で調べてみると面積の小さい萎縮、胃粘膜のほとんどが萎縮している高度萎縮、その中間の萎縮の3つに分類し、胃癌発症のリスクを比べてみた結果、軽い萎縮の状態くらべて高い萎縮の状態では、10年間の経過観察で胃癌の発症の危険率が数倍倍高いことがわかってきています。

そしてピロリ菌を除菌した場合は萎縮面積は広がることはないといわれています。
厚生労働省の研究の「ピロリ除菌による胃発癌の予防」によると、除菌後は萎縮が完全ではないものの改善する可能性があると言っています。
つまりピロリ菌の除菌をすると萎縮の進行をおさえることができ、胃がんの発症のリスクをおさえることができるのです。

胃・大腸カメラを受ける理由

内視鏡検査(胃・大腸カメラ)とは

内視鏡検査とは先端にカメラの付いた細長い管を体内に入れて体内からカメラを通し画面を見ながら検査・治療を行う検査のことをいいます。
がんは今、医学・医療技術の目覚ましい発展をとげているため早期発見できれば治療につながる病気となりました。内視鏡検査(胃・大腸カメラ)は、がんを早期発見する上で欠かせない検査となっています。

 

早期がんは9割の方が完治できる時代になりました。

がんは治療できない病気と思っていませんか?がんが発症しても、早期がんの場合約9割の方が完治する時代となりました。しかし、逆に進行がんの場合だといまだに4~6割の確率で死亡してしまいます。
がんの最善の治療法とは早期がんの段階で発見することこそが、がんの治療に有効です。


早期がんは残念ながら症状が全くない場合が多いです。

早期がんの段階で発見することが、がんを治療するのに大切ですとお話いたしました。しかし早期がんは、自覚症状が出る場合がほとんどありません。進行がんでは胃の痛みや胸焼けなどの症状が出ることがありますが、進行がんでさせも症状がない場合が多いのです。残念ながら現在でも早期がんを発見するためには、自覚症状の無い段階での定期健診で見つける以外には難しいのが現状です。

内視鏡(胃・大腸カメラ)検査が重要な理由

がん細胞は胃の粘膜から生まれることが多く、時間の経過とともに大きくなっていきます。内視鏡(胃・大腸カメラ)の場合、がんが生まれる表面つまり粘膜を直接観察することができ、エコーやCTなど他の画像診断等の外側からの検査と比較してもより高精度の検査いえる検査です。

バリウム検査と比較した場合です。バリウム検査は映像が白黒写真で判読します。しかし内視鏡(胃・大腸カメラ)はカラー画面・映像・写真であり、胃の形がはっきり分かるのに加え色で判読・診断することができます。早期がんといわれるほとんどがわずかな色の変化のみであり、とりわけ色(カラー)での判断が大変参考になり重要なのです。

さらに、内視鏡(胃・大腸カメラ)検査の場合は観察と同時に生検(正常細胞ではないと思われる場所を鉗子で細胞の一部を摂取し顕微鏡を使い精密な検査をする事)を施行し診断を確定する事が可能となります。。
つまり内視鏡(胃・大腸カメラ)での定期検査を行う事が早期の状態でのがんを発見する可能性が高くなります。。

                 検査のご予約受付 ☎058-216-0873

 

検査までの流れ

胃カメラ検査の流れ   

一般的には、一度診察を受けて頂き、内視鏡検査の説明と予約をいたします。
当院で健康診断での胃カメラを施行した場合、その後の再検査となった方はお電話での受付も可能です。
午前中検査をされる方は21時以降の食事をしないようにお願いします。(午前8:30の枠)

金花堂クリニックでは午後(15~16時)も胃カメラ検査を実施しております。午後に胃カメラ検査をされる方は、前日よる12時時まで食事をして頂けます。ただし過剰な食事はご遠慮いただきます。また検査当日の朝食・昼食はしないようお願いします。13時以降は水分も取らないで下さい。
※睡眠内視鏡検査を施行される方は、検査当日の車や自転車を使った来院はしないようお願いしております。胃カメラ検査後も薬の効果が続き、交通事故につながりやすくなります。車や自転車の運転はせずにバスやタクシー等をご利用ください。

当日の流れ

受付→咽頭麻酔→静脈麻酔(睡眠薬※希望者のみ)→検査(5~10分程度)→休息→説明

大腸カメラ検査の流れ

大腸カメラ検査の場合は必ず前処置と言われる処置が必要であり前処置薬(下剤)をお渡しなければいけません。そのため、大腸カメラ検査のみを希望される場合でも一度来院していただく必要があります。

前処置とは:大腸カメラ検査を受ける前に大腸の中の大便を取り除かなくてはなりません。そのため下剤を飲んでいただき大腸の洗浄を行うのですが検査日に合わせ来院前にご自宅にて前処置用の薬(下剤)を飲んで頂きます。前処置にかかる時間は個人の便通状態で異なります。参考時間は、若い方で2時間程度、長い方では5時間以上かかることもあります。
前処置の下剤は前日の夜に錠剤を飲んでいただき、当日の朝(7時)から水剤(2L)を飲んでいただきます。

当日の流れ

前処置→受付→大腸洗浄の確認→検査着着用→静脈注射→検査(30~45分程度)→休息→説明

 

                 検査のご予約受付 ☎058-216-0873

胃・大腸カメラ検査の費用

胃カメラ検査の費用

                      

大腸カメラ検査の費用


 

                   

                 検査のご予約受付 ☎058-216-0873