毛じらみ症の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

毛じらみ症について

 

毛じらみ症の症状はとにかく強いかゆみです。

毛じらみは体長1㎜程の吸血性の虫で、陰毛などの毛の有る所に住み着き、主に性交によって感染します。

症状は外陰部などの猛烈なかゆみです。

寝具を通しても感染するので、腋毛や髪の毛に規制することもあります。

 

原因

毛じらみが毛に寄生することで起こります。

 

治療

フェノトリンのパウダーかシャンプーで駆除します。

パウダーは散布して1時間ほどおいてあらい流します。

シャンプーの場合は陰毛を濡らした後にシャンプーをつけ5分ほどおいてから洗い流します。

シャンプーは卵の中への効果が弱いため、ふ化のタイミングに合わせ3日間で3,4回使用します。

パートナーと一緒に治療することが大切です。

かぶれ(接触性皮膚炎)の原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

接触性皮膚炎、かぶれについて

症状と特徴

刺激やアレルギーを起こす物質に接触することで、その部分が赤く腫れたりぶつぶつや水膨れになることを言います。

痛みやかゆみを伴うことが多いようです。

 

接触性皮膚炎は原因となる物質によって、

塩酸や強アルカリ物質などの刺激があるものによる刺激性接触性皮膚炎、

金属や化学物質によるアレルギー性接触性皮膚炎、

太陽光も関連して起こる光接触皮膚炎などに分類されます。

 

治療

まずは症状をおわえる民にステロイドの軟こうを使用します。

かゆみが強い時は抗ヒスタミン薬や高アレルギー薬を内服します。

 

症状が重症の時はステロイドの内服や、医師による観察と管理が必要になります。

原因物質を調べて、その後は原因物質と接触しないようにします。

 

湿疹、皮膚炎の症状(かゆみ、ぶつぶつ)原因と治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

湿疹、皮膚炎について

かゆみのあるさまざまな症状からなる発疹の総称が湿疹です。

病変部は赤くなったり、腫れたり、ぶつぶつしたり、水膨れやかさぶたなど、

形状はさまざまですが、それらが混在してみられます。

 

原因

肌に直接触れるものあ紫外線、湿度などの外的刺激によるもの、アレルギーによるものなどがあります。

治療

かゆみのある発疹が自然に治らない場合は医師に診てもらいましょう。

大きな発疹や分泌物があるときは特に注意します。

失神といっても原因も症状も様々で、適する薬も異なります。

自己判断で薬を選択したり切り替えたりするのは危険です。

失神が出たら石鹸の使用は控えめにし、お湯で優しく洗い流して体を清潔に保ちましょう。

入浴などで体を温めるとかゆみがひどくなるのりがちなので、温めすぎないようにしましょう。

【ストレス・疲れ】蕁麻疹:じんましんについて【原因・治療、対処法】岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形

みなさん。こんにちは岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

暖かくなってきましたね。とても過ごしやすい日が続いております。

 

 

さて今回は蕁麻疹(じんましん)についてお話したいと思います。

 

岐阜市の方もこの蕁麻疹になってしまったなんて方は多いのではないでしょうか?

 

大きな病院の救急外来にいるとかなり蕁麻疹の患者さんがいることに驚きます。

 

蕁麻疹は皮膚に派手な発疹がでるので驚かれる方もおおく特にお子さんに出た場合には

親御さんたちもびっくりして特に夜は一般の皮膚科さんもしまっていることから救急外来に駆け込んでくる印象です。

さて蕁麻疹の特徴は皮膚のかゆみをおびた派手な発疹です。

 

身体のどこにでもでき顔や腕、体と場所は問いません。

 

蕁麻疹の発疹の形はいろいろで一定ではありません。丸いのもありますし丸くないのもあります。

 

大きいのも小さいのもあります。

 

さらにこの蕁麻疹の発疹の特徴は皮膚から盛り上がっているんです。

発疹には熱を帯びている場合もあります。

 

そんな発疹がでたり消えたりしながら場所をかえて徐々に広がっていきます。

全身に発疹が出る事も・・・

蕁麻疹はこのような特徴的な発疹とかゆみで診断していきます。

 

蕁麻疹は発疹が出ている期間で急性と慢性に分けられます。

一か月以内に消える蕁麻疹を急性蕁麻疹、一か月以上発疹が消えない発疹を慢性蕁麻疹と呼びます。

 

蕁麻疹の原因も様々です。一般的にアレルギー反応で起きますが、体をかいたり冷たさや暖かさ、日光や

特定の物質でなることもあります。

 

現代人のストレスや疲れも蕁麻疹の原因となります。

急激なストレスを感じると蕁麻疹がでる方もいます。

病院での蕁麻疹の治療ですが、まずは抗ヒスタミン剤を処方します。アレ〇〇とかクラ〇〇ンとかの薬が代表的ですね。

症状が強いと点滴をする場合もあります。

 

そして何が蕁麻疹の原因かをきちんと聞きます。食べ物ならどんな食べ物なのか新しい薬を飲んでいないか

ストレスはなかったか等を聞きます。そしてその蕁麻疹の原因を調べて接触しないようにします。

 

蕁麻疹が抗ヒスタミン薬で治らない場合はステロイドを使う場合もあります。

 

適切な治療をすれば早めに治る蕁麻疹ですが治療をせずにおいておくと発疹がどんどん広がるにつれ辛いかゆみが長引くことがあります。

急性蕁麻疹の場合は比較的早く治るので蕁麻疹がでたら早めの医療機関の受診をお勧めします。

 

慢性蕁麻疹の場合は特定の原因をつかむことが難しく治療が長期になる場合あります。

皮膚科の専門医と相談してみましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は蕁麻疹についてまとめてみました。

 

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長 モゲル丸でした。

【かゆみ】帯状疱疹【痛み】 初期症状と治療 岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形

こんにちは。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

岐阜市でも背中や腰に帯状の湿疹がでてくる患者さんがおおくよくクリニックに訪れます。

 

そう帯状疱疹ですね。

 

今日は帯状疱疹についてお話していこうかと思います。

 

帯状疱疹の原因は水痘のウイルスが過去に感染し体のなかでじーっと悪さをせずにすみついている所、なにかの拍子で再び活性化して帯状疱疹が起こります。

じーっとしている間は症状はありません。

 

帯状疱疹の初期の症状としては帯状疱疹は湿疹が出る前、

一般的に神経痛のような痛みが出ます。背中や腰がおおい印象ですね。

痛みではなくかゆみが出る場合もありますね。

 

何日がたつと傷んだ皮膚の場所にそって帯状の発疹が起きます。

帯状疱疹の発疹が頬や耳で出た時は顔の神経麻痺がおこる場合があり、外陰部にでるとおしっこが出にくくなる場合があります。

顔面に出た場合目に発症すると失明の危険があります。

 

帯状疱疹が出た場合は場所はどこであれすぐに医療機関を受診しましょう。

 

さらに発疹に伴い、頭痛や発熱が現れる場合もあります。

 

初期がおわりさらに時間がたつと発疹のあたりが水膨れができて膿んできてしまいます。

 

半月位経つと発疹がかさぶたになり症状は治まっていきます。

 

高齢の方や糖尿病を持っていいる方はその後も帯状疱疹の痛みが続くこともありますが、

一度かかれば二度かかってしまう場合がおおく見られます。

 

帯状疱疹はそのウイルスはもともと水疱瘡にかかった方がなる病気です。

よく帯状疱疹は人に移るのかとのご質問をいただくのすが

相手が水疱瘡がかかったことがある場合は抗体があるのでうつることはありません。

 

しかしまだ水疱瘡にかかったことのない赤ちゃんや子供の場合は水疱瘡としてうつる場合もあります。

 

ですのでご家族が帯状疱疹になった場合は赤ちゃんやちいさなお子さんのような水疱瘡にかかったことがない人への

接触は控えるようにしましょう。

 

 

帯状疱疹の原因をおさらいすると昔に水痘にかかった時のウイルスが神経の中にじっと隠れています。

 

隠れているだけならば症状はでないのですが長い時間をおいて

ストレスや過労で免疫が低下したときに再び活性化することで症状が起こります。

 

帯状疱疹の治療としては抗ウイルス剤の内服や点滴など症状にあわせた治療を行います。

帯状疱疹の発疹に対してはワセリンや抗生剤軟こうや抗ウイルス剤の軟こうを使います。

 

帯状疱疹の発疹が消えた後にも痛いが続く場合がありそれに対しては非ステロイド系抗炎症薬やステロイドを飲んでいただく場合があります。

帯状疱疹の痛みが特にひどい場合は神経に対して神経ブロック注射をする場合もあります。

 

帯状疱疹の初期の症状はかるいのでついほおってしまいがちなのですが通常はだんだん悪くなっていきます。

そのため初期の内に病院やクリニックなどの医療機関の受診をおすすめします。

 

通常であれば帯状疱疹の皮膚の症状は半月から1か月の間に収まります。

しかし高齢者の場合は皮膚は良くなっても神経が痛み続けることもあるので注意が必要です。

 

いかがでしたでしょうか

今日は帯状疱疹についてまとめてみました。

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長 モゲル丸でした。