【腰痛・運動】変形性腰椎症について【原因・治療、対処法】岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 :夜間診療(平日夜10時まで)

皆さんこんにちは。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

 

今日は腰痛についてお話したいと思います。

 

変形性腰椎症ですがこの病気は高齢者の腰痛の主要な原因の一つとなっています。

腰の骨は体重がかかりやすいので負担がかかりやすく加齢や労働などの影響を特に受ける場所でもあります。

 

腰がえらい、重い、痛い、すっきりしないなどの症状やお尻や太もも足にかけてしびれを感じることも多くあります。

変形性腰椎症がある方でも自覚症状がない場合も多くレントゲンをとり始めてわかったという患者さんもみえます。

 

原因としては過度の体重や長年の肉体労働による骨の変形です。骨だけではなく骨と骨の間にある椎間板と言われるところの変形も原因となります。

この変形が原因となり腰やその周囲の痛みやしびれの原因となるのです。

 

治療ですがレントゲンで偶然変形が見つかった方で痛みがない場合は治療の必要はありません。

 

 

また症状が軽い場合も治療が必要ない場合もおおく自分の生活を今まで通りおくっていただきます。

運動は可能な範囲で充分していただきますが腰に負担のかからない運動をします。

ストレッチ運動もよいでしょう。

 

運動をしない場合は筋肉が衰え骨を支える力が弱くなってしまうため過度な安静はとらないようにしてください。

 

症状が悪化する場合もあります。

 

体を温めるのもよい治療となります。

 

温泉やホットパックや超音波治療で患部を温めると炎症が和らぎます。

これを消炎鎮痛処置と言います。

薬をつか合う場合は非ステロイド系抗炎症薬や筋肉の緊張をとく筋肉弛緩剤、ビタミン剤などを使います。

 

また痛みが強い場合はコルセットを作る場合もあります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

今日は腰痛の原因である変形性腰椎症について解説をいたしました。

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形は2017年5月より平日夜10時まで夜間診療を開始いたします。

これまで時間帯が合わず通うことができなかった方に便利な環境を提供するためにこれからも努力してまいります。

【突然つる】こむら返りについて【夜中】 原因と治療、対処症 岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形

こんにちは。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

皆さんは夜中に突然足がつったなんてことはありませんか?

そうです。あのこむら返りです。

良く釣る人は寝てる間に2回もつってしまうなんて事もあるみたいです。

 

今日はそんなこむら返りについてまとめていきます。

こむら返りのこむらとはふくらはぎの事でふくらはぎの筋肉がけいれんを起こしぎゅーっと固くなって非常に痛む病気です。

モモや足の裏などとある筋肉に集中して起こる特徴があります。

モゲル丸も足の裏とふくらはぎのこむら返りがよく起きます。

 

こむら返りの原因としては筋肉の異常興奮による収縮、この時に非常に強い収縮がおきて痛みの原因となります。

実際ふくらはぎのこむら返りが起きた時にふくらはぎの中に固い団子のような収縮した筋肉を触れることがあります。

 

大量の汗をかいた場合は嘔吐下痢などで脱水が起こり電解質のバランスが崩れていたり

血流不足や筋肉のつかれでもこむら返りが起きやすいと言われています。

 

寝ている時に多いのは汗をかいていて足をあまり動かさないので血流不足から来ているのからなのかもしれません。

また夏にクーラーを入れっぱなしにすると体が冷えやすくなるので要注意です。

 

また基礎疾患(持病)として糖尿病や肝機能の悪い人、カルシウムやマグネシウムが不足している人、

狭心症などの病気が原因となりこむら返りが起きる場合があります。

 

こむら返りの治療としては最初の対処として筋肉を伸ばしたりもんであげます。

すごく痛いのですが今期ずよくさすったりもんだりしてください。

病院でこむら返りの治療としては抗けいれん薬や筋肉の弛緩剤、漢方薬やマグネシウム剤が使われます。

 

しかし一番大事なのはやはり運動や寝る前にストレッチをすることでこむら返りの予防できます。

しっかりとストレッチをして病院いらずの体を作りましょう。

 

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長 モゲル丸でした。