坐骨神経痛の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

坐骨神経痛について

 

坐骨神経痛とはふとももから足にかけての痛みであり坐骨神経が刺激されると

お尻の片側や太ももの後ろ、ふくらはぎが痛み、かかとやくるぶしまで痛みが響くことがあります。

 

坐骨神経痛の痛みは、安静にしていても続くことが多く、体を曲げると痛みが強くなります。

そのほかに、足のしびれや感覚鈍化、腱反射の異常、歩行障害がみられることがあります。

痛みを軽くするために痛まない方の足に体重を掛けていると、荒田が横に曲がった姿勢(坐骨神経側弯症)になることもあります。

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因は椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍、変形性腰椎症などのために、坐骨神経が刺激、圧迫されることによります。

帯状疱疹、糖尿病、アルコール依存症などが原因となることもあります。

 

坐骨神経痛の治療

脊椎に異常がある場合は整形外科、神経自体の原因と思われる場合は神経内科の担当になります。

整形外科では、薬やけん引療法、装具療法、温熱療法、時に手術も行われます。

神経内科では保存療法、鎮痛剤や消炎剤などの処方が行われます。