【夜間診療】金花堂クリニックは9月より毎日平日(月~金)夜10時までの夜間診療を行う体制が整いました。【岐阜市】

まだ蒸し暑さが続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

熱中症には気をつけて必ず水分補給を忘れずに行ってくださいね。

 

 

この度、岐阜市、金花堂クリニックでは地域住民の皆様の利便性の向上のため現在休診日でる木曜日を休診日からはずします。

この木曜日の夜間診療を2017年9月から開始することにいたしました。

夜間診療の時間帯は16:00~22:00と遅くまで診療しますのでお忙しい会社員の方や

遅い時間まで習いごとをして家に帰ってくるお子様の診察にも対応する事ができます。

また岐阜市の方だけではなく近隣の瑞穂市・岐南町・羽島市・各務原市などの方も来院していただいております。

 

加えて当院では院内処方を採用しており診察終了後に薬局に行き薬を再度処方するという手間がかかりません。

お薬は基本、当院で分包した形で医師から手渡しさせていただいております。

短期処方でも長期処方でもお薬はお待たせしないので大変好評を得ています。

 

薬の説明も医師から現物を見せて確認しながらお渡しするのでお薬について疑問がある場合でも

直ぐに質問することができるので納得し、安心してお薬を内服することができます。

 

金花堂クリニックは9月からはれて名実共に平日(月~金)毎日夜間診療を行って医療機関となり

地域の皆様の利便性生を考えるクリニックとしてこれからも努力してまいりたいと思います。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

金花堂クリニックスタッフ一同

 

岐阜市・瑞穂市・各務原市・本巣市・羽島市・各務原市・山形市・美濃市・一宮市

大垣市・関市・犬山市・江南市・名古屋市・小牧市・清須市

 

動揺病(乗り物酔い)の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

動揺病(乗り物酔い)について

乗り物に乗ったり、大画面で移動する映像を見たりすることで起こります。

顔面蒼白、吐き気、冷汗、生唾

嘔吐、ふらつきなとが起こりますが、原因がなくなれば通常は短時間で症状が消えます。

 

原因

内耳(三半規管と耳石)からの情報と、

筋肉から受け取る情報が作る並行感覚が視覚と一致していない時、

脳の混乱が生まれ、吐き気などの症状につながると考えられています。

 

睡眠不足や胃腸障害、空腹、不安感などの精神的ストレスも原因にあげられます。

 

治療

10歳までの子供に多くみられますが乗り物になれることによって次第に発症頻度が減っていきます。

予防的措置としては、酔い止め薬の内服、頭を極力動かさない事、

脂肪分の多い食事を避けること遠くの景色を眺めることが有効です。

気胸の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

気胸について

気胸とは胸膜が破れて胸膜腔に空気が入る病気です。

肺を覆う胸膜は、肺を縮まらせる内側の胸膜と肺を引っ張る外側の胸膜の二重構造になっています。

この弾力を保つ力と引っ張る力の均衡により、肺は膨らんでいます。

 

内側と外側のどちらかが破れ、胸腔内に空気が入った状態を気胸と言います。

縮ませる力と引っ張る力のバランスが崩れることで、

肺はしぼんでしまい、突然の胸痛、息切れ、呼吸困難が生じます。

 

気胸の原因

気胸の中でももっとも多くみられるのが、肺のう胞が破裂して胸膜が破れ、

肺の中のうう気が胸膜内に漏れ出すことで起きる自然気胸で、やせ型の若い男性に多くみられます。

 

COPDや肺結核などの病気が原因で胸膜がダメージを受け、そこから胸膜腔内に空気が入ることもあります。

 

これとは別に、交通事故などによる外相で骨折した肋骨が

肺に突き刺さったりすることなどで起こる外傷性気胸もあります。

 

気胸の治療

軽度の場合は症状も少なく、安静にすることが大切です。

自然に破れた胸膜がふさがり、肺はまた膨らんでいきます。

 

 

状態が悪い場合は、胸膜腔内にドレーンチューブを挿入し、

中に余った空気を吸引して外に出す胸腔ドレナージが行われます。

何度も再発を繰り返す場合や、肺が元のように膨らまない場合などは、胸腔鏡下手術が行われます。

外反母趾の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

外反母趾について

 

症状

足の親指が外側(小指側)へ曲がり、変形していています。

 

拇趾の付け根の腫れや痛みのほかに靴を履いて歩くのが困難になります。

拇趾の付け根の痛みと共に赤く腫れたり、

足の裏にタコができたりして、歩くと痛みが強くなります。

 

又、偏平足を合併していたり、足の横のアーチ構造が低下していたりします。

 

外反母趾の原因

ハイヒールなど、先の細い靴を履くことで、拇趾への圧迫によるストレスが集中して起こるのが最も多い原因と考えられます。

 

自分の足の形に合わない靴を履き続けることでえ変形が進みます。

 

10代での発症は、遺伝的要素が強く、中年期にかけての発症は、体重増加、筋力の低下などが関係しています。

又、女性の多い病気です。

 

遺伝的要素としては、足の形や足趾間にあるじん帯や筋肉のゆるみや弱さなどが考えられます。

 

外反母趾の治療

足の変形がひどくても、痛みがない場合は治療しないこともあります。

痛みがある場合は、靴の変更、鎮痛薬の服用を行います。

程度が軽い人や痛みが少ない人には、装具を用いたり、運動療法などを行ったりします。

 

装具には、拇趾と第2趾のあいだに入れるベルクマン装具、

 

拇趾を内側へ引っ張る矯正装具、土踏まずを再現するような足底板があります。

痛みが強い場合や、変形のためにほかの足趾への影響が懸念される場合は、

手術を行います。外反母趾の変形の程度で術式は変わりますが、

よく行われるのは中足骨での矯正骨切り術です。

 

手術の主な目的は、痛みの軽減であるため、変形を元に戻すことではありません。

変形を進行させてないためには、靴の選択が重要となります。

 

ハイヒールや先の細い靴は避けて、土踏まずがしっかりとしていて

足の指が動かせる広い靴を選ぶようにしましょう。

ひび・あかぎれの症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

ひび・あかぎれについて

 

ひび・あかぎれは手の指や手のひらなどの角質部分に裂け目ができたものをひび、

深い裂け目ができて出血したり、赤くなっているものをあかぎれと呼びます。

 

どちらも症状であって、それ自体が病気を示す名称ではありません。

 

ひび・あかぎれの原因

洗剤などの影響で乾燥が進み、ひびやあかぎれができる人も増えています。

足の裏にできる場合は、白癬菌による水虫や廊下によるものですので、皮膚科を受診し、治療します。

 

ひび・あかぎれの治療

症状のひどい部分はビタミンE[を含むクリームなどでケアします。

 

日々がひどい時は絆創膏による保護も有効です。

日常瀬克では、ふだんから白色ワセリンなどの保湿剤をし応したり、

皿洗いにはゴム手袋をしたり、手を保護するようにします。

 

指先のマッサージなど、指先の血行が良くなるような工夫も効果があります。

胸郭出口症候群の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

胸郭出口症候群

腕や肩、首筋の症状がつよく、腕がしびれ、肩がこり首が重く感じられます。肩から、首が重く感じられます。

肩から肩甲骨にかけてこわばって痛み、さらに、肩から指先に向けて痛みが走り、

指に腫れぼったさやだるさ、冷えが感じられます。

 

朝起きた時に両手がしびれる、吊革につかまった時に手がしびれることもあります。

この病気は、なで肩の女性に多く、初期の内は姿勢を変えると症状が軽くなったり、

消えたりしますが、次第に姿勢に関係なく症状が現れるようになります

 

胸郭出口症候群の原因

胸郭出口症候群とは、胸の第一肋骨と鎖骨の間にある筋肉の隙間部分のことをいます。

この出口には血管からでた血管と、首の脊髄から枝分かれした腕神経叢が通っています。

 

この血管が圧迫されると腕や肩の痛みやしびれなどの神経症状が生じます。

 

胸郭出口症候群と言うのは、生まれつき頸椎に頸肋という肋骨がついているために

胸郭出口の血管神経が圧迫されて生じる頸肋症候群、頸椎を取り囲む諸角菌が緊張して

胸郭出口の神経血管を圧迫して生じる斜角筋症候群、第一肋骨と鎖骨の間が狭くなって起こる肋鎖症候群、

わきの下にある小胸筋が、腕の横に伸ばしたまま持ち上げるときの肩の外転により緊張して起こる

過外転症候群などをまとめたものです。

 

 

胸郭出口症候群の治療

症状が軽い場合は、自然に治ります。しかし、中には徐々に進行する人もいます。

 

治療法としては、肩や首を動かす、軽い体操程度の運動と温熱療法を行い

痛みが耐えがたいご期には、消炎薬や鎮痛薬を服用したり、局所麻酔で痛みを散らしたりします。

 

日常生活では、重い荷物を肩に下げないようにし、猫背の姿勢を取らないように注意します。

症状が改善しない時は、原因に合わせて手術を行う場合もあります。

 

肋間神経痛の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

肋間神経痛

片方の側の背中や胸が激しく痛み、突然針が突き刺さるような激痛が走ることもあります。

呼吸をするときに、肋間神経の運動神経が関係しているため、呼吸に伴って痛みが現れることあります。

 

肋間神経痛の原因

肋骨に沿って走っている神経を肋間神経と言います。胸部の筋肉を動かす運動神経や、

皮膚感覚などの知覚をつかさどっていますが、この肋間んけいが痛む症状の事を肋間神経痛と言います。

 

肋間神経痛はあくまで症状の事で、病名ではありません。

 

原因不明の原発性肋間神経痛と、原因が履きりしている続発性肋間神経痛に分かれます。

 

続発性肋間神経痛は、不自然な姿勢や疲労などから、神経が骨や筋肉の間に挟まれることで起こったり、

変形性脊椎症などの脊椎の病気や、帯状疱疹ウイルスの感染が原因で神経に障害が起き、痛みが生じます。

 

又、胸膜炎、肺炎、肺癌などの胸部の内臓疾患が関係していることもあるので注意が必要です。

 

このほか、肋骨の骨折やひびが入っや場合や、がんの転移によって肋間神経痛が起こる場合おあります。

 

肋間神経痛の治療

医師の診断を受けて原因を特定し、外傷による場合はベルトで胸郭を固定する、

内臓疾患が関係している場合はその磯疾患の治療をするなど、

原因に応じた治療を行います。

 

又痛みへの対処として、消炎鎮痛薬や湿布が用いられます。

 

痛みが激しい場合などは、神経ブロックと飛ばれる局所麻酔薬を神経に注射することもあります。

神経に炎症が見られる場合は、ステロイド約が併用されます。

 

それでも治らない場合は、マッサージや漢方薬、鍼灸などの登用医学、

カイロプラスティックによる治療法を考えてもよいでしょう。

 

衣服によっては、動作の際に肋間神経を圧迫することもあるので、薄くて柔らかい、体を締め付けないような衣服を着るようにしましょう。

野球肩の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

野球肩

野球などで投球動作を繰り返したため生じる肩の痛みの事ですが

投球動作を主とするスポーツをしている人だけがなるわけではありません。

 

肩関節や周辺の組織の損傷が痛みを引き起こします。

 

損傷部位により、肩の前方、または後方が痛みます。

 

子供におこる場合は、リトルリーグショルダーとも呼ばれ、上腕骨の骨頭にある成長軟骨が骨頭から分離することもあります。

また、筋肉、腱、腱付着部の炎症である使いすぎ症候群の事も大変多く、発育途上の子供の過度な運動には注意が必要です。

 

原因

肩の関節包や肩関節に付着する腱や筋の損傷が原因です。

損傷部位は、上腕骨頭を覆う組織におこった炎症、腱板の損傷、関節内の軟骨の損傷なとがあります。

 

治療

4,5日間は投球動作を禁止するなど、まずは肩の安静を保ちます。痛みが続くような場合は、安静期間を増やします。痛みを和らげるために、消炎鎮痛剤の内服や、

湿布などを使用することもあります。

また、アイスマッサージや、アイシングも痛みの軽減には効果的です。腱板に蚊安全だんれtがある場合は、手術が必要です。

野球肩は予防が最も大切です。

 

腱板の機能を高め、肩を作るために筋力トレーニングとストレッチに勤めましょう。

また、供給前のウォームアップや、投球直後のアイシングやストレッチは、

炎症や損傷を慢性化させないためにも重要です。

ぎっくり腰の症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

ぎっくり腰について

 

ほんのわずかな体位の変化、たとえば、ちょっと前かがみになった時や、

重いものを持ち上げようとした多度で、突然、腰に激痛が起こった場合を言います。

 

急性腰痛症とも言います。

 

体を動かすことで痛みを感じたり、痛みが強くなったりしますが、

安静にしていれば和らぎます。90%以上が6週間以内に良くなるとされています。

 

原因

椎間板の断裂・ヘルニア、腰椎の腰椎関節の捻挫や人体の軽い損傷、関節包のねじれやめくれが原因です。

ただし、急で痛い腰の痛みがすべてぎっくり腰とは限りません。

 

どんな姿勢を取っても痛い

発熱をともなう

冷汗が出る

 

と言った場合は、ほかの病気の可能性もあるので早めに受診をしてください。

 

治療

まずは、楽な姿勢で安静を保ちます。ぎっくり腰であれば、

しばらく安静にしていれば、痛みは徐々に軽くなります。

 

膝を曲げて横向きに寝たり、膝の下に毛布などを入れ、腰に負担がかからない姿勢を取りましょう。

 

冷たいタオルを当てたり、湿布をはったりするのもよいでしょう。

最近では、何日も安静にして寝ているのは日常生活に復帰するのが送れる原因となることがわかってきました。

痛みが治まってきたら、むりのない範囲で動くようにします。特に高齢者の場合、過度の安静は禁物です。

偏平足の原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

偏平足について

症状と特徴

長時間歩くと、土踏まずやふくらはぎに痛みや疲労感が出てきます。

足の裏の変形だけで、症状が現れないこともあります。

 

原因

人の足の裏には、歩行時・走行時の衝撃を和らげるアーチ構造があります。

この縦のアーチ構造が崩れると土踏まずがなくなり、衝撃を充分に吸収することができず、痛みが起きます。

先天性や外傷性などによるものもありますが、90%以上が体重を受け止めるためのじん帯や筋肉が弱くなり起こります。

 

治療

小児期の偏平足は成長に伴い自然に治ることがほとんどです。

思春期では、縦アーチを付けた足底いたの使用や、アーチを支える筋肉の強化を行います。

成人期でも同様ですが、変形性足関節症や後脛骨筋の機能不全が進むと手術が必要になることがあります。