ひび・あかぎれの症状、原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 夜間診療(平日夜10時まで)しています。

ひび・あかぎれについて

 

ひび・あかぎれは手の指や手のひらなどの角質部分に裂け目ができたものをひび、

深い裂け目ができて出血したり、赤くなっているものをあかぎれと呼びます。

 

どちらも症状であって、それ自体が病気を示す名称ではありません。

 

ひび・あかぎれの原因

洗剤などの影響で乾燥が進み、ひびやあかぎれができる人も増えています。

足の裏にできる場合は、白癬菌による水虫や廊下によるものですので、皮膚科を受診し、治療します。

 

ひび・あかぎれの治療

症状のひどい部分はビタミンE[を含むクリームなどでケアします。

 

日々がひどい時は絆創膏による保護も有効です。

日常瀬克では、ふだんから白色ワセリンなどの保湿剤をし応したり、

皿洗いにはゴム手袋をしたり、手を保護するようにします。

 

指先のマッサージなど、指先の血行が良くなるような工夫も効果があります。

【かゆみ】帯状疱疹【痛み】 初期症状と治療 岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形

こんにちは。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

岐阜市でも背中や腰に帯状の湿疹がでてくる患者さんがおおくよくクリニックに訪れます。

 

そう帯状疱疹ですね。

 

今日は帯状疱疹についてお話していこうかと思います。

 

帯状疱疹の原因は水痘のウイルスが過去に感染し体のなかでじーっと悪さをせずにすみついている所、なにかの拍子で再び活性化して帯状疱疹が起こります。

じーっとしている間は症状はありません。

 

帯状疱疹の初期の症状としては帯状疱疹は湿疹が出る前、

一般的に神経痛のような痛みが出ます。背中や腰がおおい印象ですね。

痛みではなくかゆみが出る場合もありますね。

 

何日がたつと傷んだ皮膚の場所にそって帯状の発疹が起きます。

帯状疱疹の発疹が頬や耳で出た時は顔の神経麻痺がおこる場合があり、外陰部にでるとおしっこが出にくくなる場合があります。

顔面に出た場合目に発症すると失明の危険があります。

 

帯状疱疹が出た場合は場所はどこであれすぐに医療機関を受診しましょう。

 

さらに発疹に伴い、頭痛や発熱が現れる場合もあります。

 

初期がおわりさらに時間がたつと発疹のあたりが水膨れができて膿んできてしまいます。

 

半月位経つと発疹がかさぶたになり症状は治まっていきます。

 

高齢の方や糖尿病を持っていいる方はその後も帯状疱疹の痛みが続くこともありますが、

一度かかれば二度かかってしまう場合がおおく見られます。

 

帯状疱疹はそのウイルスはもともと水疱瘡にかかった方がなる病気です。

よく帯状疱疹は人に移るのかとのご質問をいただくのすが

相手が水疱瘡がかかったことがある場合は抗体があるのでうつることはありません。

 

しかしまだ水疱瘡にかかったことのない赤ちゃんや子供の場合は水疱瘡としてうつる場合もあります。

 

ですのでご家族が帯状疱疹になった場合は赤ちゃんやちいさなお子さんのような水疱瘡にかかったことがない人への

接触は控えるようにしましょう。

 

 

帯状疱疹の原因をおさらいすると昔に水痘にかかった時のウイルスが神経の中にじっと隠れています。

 

隠れているだけならば症状はでないのですが長い時間をおいて

ストレスや過労で免疫が低下したときに再び活性化することで症状が起こります。

 

帯状疱疹の治療としては抗ウイルス剤の内服や点滴など症状にあわせた治療を行います。

帯状疱疹の発疹に対してはワセリンや抗生剤軟こうや抗ウイルス剤の軟こうを使います。

 

帯状疱疹の発疹が消えた後にも痛いが続く場合がありそれに対しては非ステロイド系抗炎症薬やステロイドを飲んでいただく場合があります。

帯状疱疹の痛みが特にひどい場合は神経に対して神経ブロック注射をする場合もあります。

 

帯状疱疹の初期の症状はかるいのでついほおってしまいがちなのですが通常はだんだん悪くなっていきます。

そのため初期の内に病院やクリニックなどの医療機関の受診をおすすめします。

 

通常であれば帯状疱疹の皮膚の症状は半月から1か月の間に収まります。

しかし高齢者の場合は皮膚は良くなっても神経が痛み続けることもあるので注意が必要です。

 

いかがでしたでしょうか

今日は帯状疱疹についてまとめてみました。

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長 モゲル丸でした。