【肩の痛み・運動】五十肩(肩関節周囲炎)について【原因・治療、対処法】岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 :夜間診療(平日夜10時まで)

みなさんこんにちは。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

今回は五十肩について解説していきたいと思います。

 

岐阜市でも多いですよね五十肩。四十肩という言い方もありますが全く一緒の病気です。

 

正式名称を肩関節周囲炎と言います。

 

腕を回してあげたり手を後ろの方に曲げながらら肩を動かすと痛みが走ったり、肩が上がらなかったりします。

 

五十肩の初期症状から比較的痛みが強い方が多い印象ですね。

 

五十肩が痛む時間帯は夜寝る前や朝方ジンジンと肩の痛いが強くなります。

 

 

だんだんと肩が上がらなくなり腕を上にまっすぐあげる事が出来ず途中まで上げると

痛みだったり引っかかったりした感覚になり

 

最後まで腕を上げることができなくなります。

 

地味ですが大変不便な病気です。

 

主婦の場合に困るのは洗濯もを干す事が難しくなります。

 

高い所い腕を上げることができないため地味ですが色々な制限がかかってしまします。

また自動車整備の方や電気工事の方のように仕事で腕を上にあげないといけない仕事が多い方は

仕事にも支障が出たりもします。

 

五十肩の原因としては加齢や神経の状態が悪くなり五十肩が起きるのですが、

肩をぶつけていたりホルモンのバランスが崩れていると起きたりします。

 

治療は腕や肩に負担をかけないことです。

重いものを持ったり無理に物を引っ張ったりおしたりしないことです。

 

そうすることで自然と治る場合があります。

入浴をして肩を温めたり湿布を張ったりすることも効果があります。

 

マッサージもいいですね。

痛くならない程度にかるくもんでください。

 

 

痛みが強い場合は病院で薬を出したり(痛み止め)患部に注射をすることもあります。

 

注射の種類もステロイドやヒアルロン酸、また麻酔薬で神経をブロックするブロック注射もあります。

 

色々な治療法がありますが一番大事なのは先ほども言ったように腕や肩に負担をかけないことです。

痛みが何日も退かず痛みが強くなっていく場合や長期の間いたみが改善し無し場合はかかりつけに相談してみましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形は2017年5月より平日夜10時まで夜間診療を開始いたします。

これまで時間帯が合わず通うことができなかった方に便利な環境を提供するためにこれからも努力してまいります。