脊柱側弯症の解説 原因や治療について ~岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形 :胃カメラ・大腸カメラ(内視鏡)睡眠内視鏡施行施設、夜間診療(平日夜10時まで)しています。

みなさんこんにちは。岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形院長のモゲル丸です。

今回は脊柱側弯症について解説していきたいと思います。

 

お子様に多くご両親から子供の背骨が曲がっているのではないかとよく相談を受けます。

やはりお子様の事なのでご自身の事よりも心配になってしまうのが親心ですよね。

 

相談される方もふえてきたので一般的にどんな病気なのか説明していきたいと思います。

脊柱側弯症とは

脊柱側弯症は痛みなどの自覚症状がないため本人は気づかず、家族などから両肩の高さの違いなどを指摘されたり、

学校健診で発見されることが多いようです。

 

脊柱が、ねじれなどを伴って左右どちらかに曲がってきます。

 

原因

機能性側弯症は、姿勢が悪いためにおこるものや、椎間板ヘルニアなどに伴う一時的な側弯で、脊柱のねじれは見られません。

 

椎体の変化による構築性側弯症でもっとも多いのは原因が解明されていない特発性側弯症です。

 

特発性側弯症は成長とともに徐々に進行し、

思春期の女子に多く見られます。重症になると心臓や肺が圧迫され、様々な障害が起こることがあります。

 

子供の体系に気を付けて、はやめに異常を発見することが大切です。

 

このほか、神経原性・筋原性側弯症、先天性側弯症などがあります。

 

治療

背骨の変形を矯正する治療は、脊柱の成長が完成する17、18歳まで続けられます。本人、家族、整形外科医、理学療法士が協力しあって、根気よく治療に取り組むことが大切です。

 

矯正治療は矯正装具をつけることで、曲がった脊柱を矯正します。

 

側弯が強い場合や、側弯の進行が速い場合は手術によって治療します。

 

いかがでしたでしょうか?

今日は脊柱側弯症について解説しました。

岐阜市六条南金花堂クリニック内科・整形は2017年5月より平日夜10時まで夜間診療を開始いたします。

これまで時間帯が合わず通うことができなかった方に便利な環境を提供するためにこれからも努力してまいります。